4月1日の記念日・年中行事と由来
4月1日は、綿抜(わたぬき)、更衣(衣替え)、その年の会計年度・学校年度(年度)が始まる日、トレーニングの日などの日です。日本と世界の記念日・年中行事 8件 を、由来とともに紹介します。
日本の記念日
綿抜(わたぬき)、更衣(衣替え)日本
由来・概要かつては、冬の間に防寒として着物に詰めた綿を旧暦4月1日に抜いていた。ここから、 「四月一日(四月朔日)」と書いて「わたぬき」と読む姓も存在する。
その年の会計年度・学校年度(年度)が始まる日日本
由来・概要この日生まれの人は学齢期の法制度における「早生まれ」となる。早生まれとなる最後の日であり、当該年の年度であると同時に早生まれでもある唯一の日である。4月1日が早生まれになる根拠については下記を参照。 4月1日生まれと「早生まれ」 日本においては、学校教育法第17条の規定により、学齢期が満6歳に達した日の翌日以後における最初の「学年の初め」から始まる]。ここでいう「学年の初め」とは4月1日である]。 また、年齢計算ニ関スル法律や民法第143条の規定により、年齢計算は誕生日前日の午後12時(=24時)に加齢することになっている。 6年前の4月1日に生まれた子どもは法律上、6歳の誕生日前日の3月31日午後12時をもって6歳となる。したがって、満6歳に達した日(3月31日)の翌日(4月1日)以後の「学年の初め」は、その年の4月1日ということになり、前年生まれの者と同じ学年に組み入れられる早生まれには、4月1日生まれの者も含まれることになる。 つまり「1学年」は4月2日生まれから翌年4月1日生まれの者で構成されることになる(学齢#早生まれ、、年齢計算ニ関スル法律#本法の適用、満年齢も参照のこと)。 同様に日本の義務教育は法律上、年度初日時点で6歳以上15歳未満(6歳から14歳まで)となっており、6年前の4月1日に生まれた人から15年前の4月2日に生まれた人までとなる。 このため、この日に生まれた人は必ず学年の中では最年少になる。有名なのは、1968年(昭和43年)4月1日生まれで元プロ野球選手の桑田真澄であり、彼は1年生の時に出場しているので、甲子園出場選手の最年少記録となっている。PL学園高等学校在学時代には同学年で1967年(昭和42年)8月18日生まれの清原和博とのKKコンビが話題になった(桑田清原世代、KKドラフト事件も参照)。
トレーニングの日日本
由来・概要スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994年に制定。年度始めからトレーニングを始めようという日。
ストラップの日日本
由来・概要ストラップの販売・制作会社ストラップヤ(現・Hamee)が2009年に制定。1991年4月1日に日本初のストラップ用の穴が開けられた携帯電話「mova TZ-804」が発売されたことに由来。
東スポの日日本
由来・概要日本のスポーツ新聞・東京スポーツ(略称・東スポ)の発行元である東京スポーツ新聞社が2022年に制定。エープリルフールを選んだ理由は、「(東スポは)日付以外はすべて誤報」という“ネタ”ではなく、1960年4月1日に東京スポーツの第1号(創刊号)が発行されたことに由来する。
新社会人おめでとう日本
由来・概要サントリースピリッツが毎年この日に『新社会人おめでとう』というコラムを各新聞社の広告欄に掲載する。
開山会日本
由来・概要日光山輪王寺で営まれる勝道上人の命日をしのぶ法要。766年、勝道上人は輪王寺の起源とされる「四本龍寺」を弟子と共に建立し、日光を開山した。
世界・各国の記念日
名前の横に、どこの国・地域の記念日かを示しています。表示がないものは、参照した記事に国・地域の記載がない記念日です。
エイプリルフール世界
スポンサーリンク
4月1日生まれの星座
当サイトの星座の区分では、牡羊座(3/21〜4/19)です。
今日の運勢(2026年10月26日)は 11位 ★★★★★
牡羊座の今日の運勢を見る4月1日にあった出来事
- 2026年
留萌本線(深川〜石狩沼田間)が廃止される。これにより留萌本線が全線廃止となった。
- 2025年
準大手私鉄だった新京成電鉄が京成電鉄に、泉北高速鉄道が南海電鉄にそれぞれ吸収合併。運営していた鉄道路線は前者は京成松戸線として、後者は南海泉北線に路線名が変更となった。
- 2024年
2024年問題: 働き方改革により、残業時間の厳格化がスタート。
暦の上の4月1日
4月1日(しがつついたち)は、グレゴリオ暦で年始から91日目(閏年では92日目)にあたり、年末まであと274日ある。
ほかの日を調べる
出典・編集方針・ライセンス
日本語版ウィキペディアの記事「4月1日」(参照した版・執筆者は記事の履歴を参照)をもとに、項目の抜き出し・分類・表記の調整をしています。参照した版から当サイトの掲載方針に沿って項目を選んでいるため、すべての人物・記念日・出来事を網羅するものではありません。
この一覧のウィキペディアに由来する文章と、その改変部分は CC BY-SA 4.0 で提供します。取得日:2026年10月26日