1月2日の記念日・年中行事と由来
1月2日は、謹賀新年(正月)、初荷(仕事始め)、初夢の日などの日です。日本と世界の記念日・年中行事 7件 を、由来とともに紹介します。
日本の記念日
謹賀新年(正月)日本
由来・概要書き初め 初売り(仙台初売り) 2017年以降、1月2日の年賀状の配達は中止された。理由は、年賀状の数がピークから大幅に減少したうえ人件費が上昇しているため。
初荷(仕事始め)日本
由来・概要この日、多くの職業で年明け初めての仕事が行われる。荷物を運ぶことが多い商店では、その年初めての荷物を初荷と呼ぶ。農業では、農初め、漁業では初船、林業では山初めなどと言う。
初夢の日日本
由来・概要2日の夜から3日の朝にかけて見る夢を初夢とすることから生まれた日。初夢で1年の良し悪しを占った昔は、よい夢を見るため枕の下に七福神が乗った宝船の絵を敷いて寝る人も多く、商人が絵を売り歩いたという。なお、よく言われるめでたい夢「一富士、ニ鷹、三茄子」は、駿河の名物とされる。
皇室一般参賀日本
由来・概要毎年1月2日、皇居において、天皇・皇后が国民から祝賀を受ける行事。天皇・皇后が他の皇族と共に、随時宮殿のベランダに現れ、直接国民から祝賀を受ける。皇居での新年一般参賀は、1948年(昭和23年)1月1日から始まった。当時は、正午から午後4時までの間、参賀者が正門から入門し、正門内鉄橋付近に設けられた記帳所で記帳の上、坂下門から退出していた。1951年(昭和26年)には、庁舎中央玄関上のバルコニーにおいて、昭和天皇・香淳皇后が参賀者の前に初めて現れた。1月2日から実施されるようになったのは、1953年(昭和28)年からで、1969年(昭和44年)から現在の宮殿で行われるようなった。
箱根駅伝往路日本
由来・概要1920年(大正9)、マラソンの父として知られる金栗四三らが「世界に通用するランナーを育成したい」との思いから創設。箱根駅伝実施に遡る三年前の1917年(大正6)、読売新聞社が上野で開く大博覧会の協賛イベントとして日本初の駅伝「東京奠都五十年奉祝・東海道駅伝徒歩競走」を実施。京都三条大橋と東京・上野不忍池間516キロを23区間に分け、三日間、昼夜兼行で走り継ぐたすきリレーで、これが箱根駅伝の原型になった。この「東海道駅伝」の成功に意を強くした金栗らは、大学や師範学校、専門学校に箱根駅伝創設の意義を説いて参加を呼びかけ、その結果、早稲田、慶応、明治、東京高師(現筑波大)の四校が応じ、1920年2月14日午後1時に第1回大会が「四大校駅伝競走」の名称でスタートした。なお、1月2日から開催されるようになったのは1955年(昭和30年)実施の第31回大会から。
長尾寺三味線餅つき日本
由来・概要香川県さぬき市、四国八十八箇所霊場第87番札所「長尾寺」で行われる。三味線餅つきは、揃いの法被を身につけた氏子たちが三味線の音色に合わせながら、威勢よく福餅や大鏡餅をつきあげる。つきあげられた餅は、正月7日に行われる力餅運搬競技大会に用いられる。また、当日は子ども餅つきも行われる。
定期闘牛大会・観光闘牛日本
由来・概要愛媛県宇和島市で行われる闘牛大会。定期闘牛大会は年間4回、1月2日、5月3日、8月14日、10月の第4日曜日に実施される。闘牛の起源については、鎌倉時代に農民が農耕用の強い牛をつくるために野原で角突き合わせをしたのが始まりとする説と、17世紀後半に宇和海を漂流していたオランダ船を救助した礼として2頭の牛が贈られ、この牛がたまたま格闘したことにより始まったとする説がある。
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1月2日生まれの星座
当サイトの星座の区分では、山羊座(12/22〜1/19)です。
今日の運勢(2026年10月26日)は 8位 ★★★★★
山羊座の今日の運勢を見る1月2日にあった出来事
- 2024年
東京国際空港(羽田空港)で日本航空の旅客機と海上保安庁の飛行機が衝突・炎上し、5名が死亡する事故が発生(羽田空港地上衝突事故)。
- 2022年
2022年カザフスタン反政府運動発生。
- 2015年
ハルビン市道外区1月2日火災事故。
暦の上の1月2日
1月2日(いちがつふつか)は、グレゴリオ暦で年始から2日目に当たり、年末まであと363日(閏年では364日)ある。
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