2月6日の記念日・年中行事と由来
2月6日は、海苔の日、抹茶の日、ブログの日などの日です。日本と世界の記念日・年中行事 9件 を、由来とともに紹介します。
日本の記念日
海苔の日日本
由来・概要全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に制定。701年(大宝元年)1月1日に制定された大宝律令では、29種類の海産物が租税として納められ、そのうち8種類が海藻で、海苔がその1つとして表記されている。全海苔漁連ではこの史実に基づき、大宝元年1月1日を西暦に換算した2月6日を「海苔の日」と定め、記念行事を行っている。
抹茶の日日本
由来・概要愛知県西尾市特産の抹茶(西尾茶)をアピールするため、同市で抹茶の製造販売を行う株式会社あいやが制定。茶道で用いられる湯を沸かす容器である風炉から、「ふう(2)ろ(6)」の語呂合わせ。
ブログの日日本
由来・概要サイバーエージェントが2007年に制定。「ブ(2)ログ(6)」の語呂合わせ。
プロフェッショナルの日日本
由来・概要みらいワークスが2019年に制定。「プ(2)ロ(6)」の語呂合わせ。2019年4月以降、高度プロフェッショナル制度が創設されたことを背景に制定された。特定の肩書きに限らず、「プロフェッショナル」という働き方や考え方をより多くの人に身近なものとして捉えてもらうことが目的。
お風呂の日日本
由来・概要風(2)呂(6)のごろ合わせにより、一般社団法人HOT JAPANが制定。日本独自のお風呂文化の魅力をさらに多くの人に知らせることが目的。
大黒天福祭り日本
由来・概要千葉県南房総市の高倉山真野寺で、毎年2月6日に行われる真野大黒天(朝日開運大黒天)の祭礼。大護摩供が行なわれ、一の福=護摩札、二の福=宝槌、三の福=柳守(やなぎまもり)の大黒天三福が授与される。
御燈祭日本
由来・概要和歌山県新宮市の熊野速玉大社と神倉神社の祭礼。日本の重要無形民俗文化財に指定されている火祭りで、“上がり子”と呼ばれるたいまつを持った2,000人超の男たちが、五穀豊じょうや家内安全などを願い、538段の石段を駆け下りる神事が名物。
世界・各国の記念日
名前の横に、どこの国・地域の記念日かを示しています。表示がないものは、参照した記事に国・地域の記載がない記念日です。
ワイタンギ・デーニュージーランド
由来・概要1840年のこの日、ニュージーランド北島のマオリ族とイギリス政府がワイタンギ条約を締結し、ニュージーランドがイギリスの植民地となった。
ニゴロブナの日(日本)※2月5日 - 7日
由来・概要琵琶湖の固有種で、滋賀県の伝統食「鮒寿司」の原料になるニゴロブナをPRするため、滋賀県高島市が制定。日付は「にごろぶな=2・5・6・7」の語呂合わせと、この時期に旬を迎えることから。
スポンサーリンク
2月6日生まれの星座
当サイトの星座の区分では、水瓶座(1/20〜2/18)です。
今日の運勢(2026年10月26日)は 10位 ★★★★★
水瓶座の今日の運勢を見る2月6日にあった出来事
- 2026年
第25回オリンピック冬季競技大会である2026年ミラノ・コルティナオリンピック開催された。2月22日まで。
- 2024年
香港の警察が、カナダに滞在している民主活動家の周庭について、指名手配したと公表。
- 2023年
トルコ・シリア地震:トルコ南東部のシリアとの国境付近でマグニチュード7.8の地震が発生。その後も続いたマグニチュード7クラスの余震により、数十万の建物が損壊、トルコ、シリア両国合わせて約6万人が犠牲となる甚大な被害が発生。
暦の上の2月6日
2月6日(にがつむいか)は、グレゴリオ暦で年始から37日目にあたり、年末まであと328日(閏年では329日)である。
ほかの日を調べる
出典・編集方針・ライセンス
日本語版ウィキペディアの記事「2月6日」(参照した版・執筆者は記事の履歴を参照)をもとに、項目の抜き出し・分類・表記の調整をしています。参照した版から当サイトの掲載方針に沿って項目を選んでいるため、すべての人物・記念日・出来事を網羅するものではありません。
この一覧のウィキペディアに由来する文章と、その改変部分は CC BY-SA 4.0 で提供します。取得日:2026年10月26日