1月20日の記念日・年中行事と由来
1月20日は、二十日正月、玉の輿の日、大寒などの日です。日本と世界の記念日・年中行事 7件 を、由来とともに紹介します。
日本の記念日
二十日正月日本
玉の輿の日日本
由来・概要1905年のこの日、アメリカの実業家J・P・モルガンの甥のジョージ・モルガンが祇園の芸妓・お雪と結婚した。お雪は「日本のシンデレラ」と呼ばれた。
世界・各国の記念日
名前の横に、どこの国・地域の記念日かを示しています。表示がないものは、参照した記事に国・地域の記載がない記念日です。
大寒日本 2009年・2010年・2011年
由来・概要二十四節気の1つ。太陽の黄経が300度の時で、寒さが最も厳しくなるころ。
殉教者の日()
由来・概要1990年のこの日、独立運動中のアゼルバイジャンの首都バクーにソ連軍が侵攻し、約130人の市民が殺害された。
アメリカ合衆国大統領就任式(アメリカ)※西暦年が4で割り切れる年の翌年
由来・概要アメリカ合衆国憲法修正第20条で、大統領の任期は1月20日の正午に終了することとされており、その瞬間から次の大統領の任期が始まる。
デヴィッド・ボウイの日(アメリカ)、ニューヨーク
由来・概要2016年、ニューヨーク市長のビル・デブラシオが、ニューヨーク・シアター・ワークショップにて上演されたデヴィッド・ボウイによって共同制作された舞台作品『ラザルス』最終公演日の1月20日に、この日を「デヴィッド・ボウイの日(David Bowie Day)」にする声明文を読み上げた。
シマエナガの日(日本)、日本記念日協会
由来・概要日本では北海道のみに分布する野鳥・シマエナガは、寒さが厳しくなると羽毛を膨らませる習性があるため、札幌市在住の写真家・やなぎさわごうが大寒の日である1月20日を「シマエナガが一番丸く膨らみ、かわいい日」であると考えて申請、2019年に受理された。
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1月20日生まれの星座
当サイトの星座の区分では、水瓶座(1/20〜2/18)です。
今日の運勢(2026年11月7日)は 6位 ★★★★★
水瓶座の今日の運勢を見る1月20日生まれの星座と今日の占い1月20日にあった出来事
- 2025年
アメリカ合衆国大統領就任式を実施。第47代大統領にドナルド・トランプ、第50代副大統領にJ・D・ヴァンスが就任。
- 2024年
日本時間1月20日午前0時20分、日本のJAXAが月面探査機「SLIM」を世界で初めてピンポイント着陸に成功させる。月面探査機の着陸自体は世界で5カ国目に達成。
- 2021年
ジョー・バイデンが第46代アメリカ合衆国大統領に就任。
暦の上の1月20日
1月20日(いちがつはつか)は、グレゴリオ暦で年始から20日目に当たり、年末まであと345日(閏年では346日)ある。西暦が4で割り切れる年の翌年、アメリカ合衆国で大統領の就任式が行われる。
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